日々のぼやき

No.1372

付き合ってからn年の大人あた面とまだ付き合ってない高校生あた面が何かのバグで遭遇する話考えて遊んでた#SS
大人のあたるが高校生あたるに
「今のおれと面堂って、そ〜ゆ〜かんけいなんだよ」
「はぁ!?おれと面堂が!!?気色悪いこと言うなよっ!」
「だが事実だぞ。いやおまえの反応はよ〜くわかる、よりによってあの面堂だからな。だけどな〜、面堂のやつ……あいつ意外といけるぞ」
「ありえん!!」
「まあそ〜いうなって。たとえば面堂って実はさ……(ゴニョゴニョ)」
「………へぇ〜…」
「そう言われると気になってくるだろ?」
「まあ……そうかも…」
「なにより、えっちのときの面堂って、おれが思ってたよりずっと……(ゴニョゴニョ)」
「………ふ〜ん…」


「諸星、さっきから昔の自分に何を吹き込んでいる?」
「ま〜、ちょっとした手ほどきってやつかな」
「面堂、ちょっとこっち来いよ!」
「な、なんだその胡散臭い笑顔は……あやしいな!」
「やめておけ昔のぼく、あいつらはきっとろくなことを企んでないからな!」
「あ〜、警戒されてるな。こ〜なりゃ実力行使しかないぞ」
「大丈夫、それなら慣れてる!」
「うわっ!やめろ諸星!こんなことしてタダで済むと……!」
「無礼者!この落とし前はいつか必ずつけてやるからな!」
「面堂が二人だと悪態も二倍になるわけだな〜」
「よし!捕まえるのは手伝ってやったから、あとはおまえ次第だぞ、昔のおれ」
「ふっ、さっきのおまえの話が本当かどうか確かめさせてもらうとするか」

あた面