日々のぼやき

No.1391

おとな同棲if

あた面は一緒に暮らすようになったんだけど、面堂くんがなんらかの理由で(海外出張?)一ヶ月か二ヶ月そこら別々に暮らすことになって、やっと用事が終わってふたりで住んでるマンションに帰ってきたとこで
やっと仕事も終わって一息つこうとソファにちょっと座ったところであたるが面堂くんにギューッと抱きついたまま離れなくなったら可愛いなって妄想してました
面堂くん最初の五分くらいは照れてじっとしてるんだけど30分くらい経過しても一向に離す気配がないので
「諸星、喉が渇いたからお茶が飲みたいんだが」
「うん」
「シャワーを浴びてきたい」
「うん」
「……スーツケースの中身を整理したいんだが」
「うん」
って感じで何言っても全く離してくれなくて、ちょっと考えたすえに
「ふん、きさまぼくに会えなくてそんなに寂しかったのか?」
って言ってみて、こう言えば絶対にあたるは「そんなわけあるか、調子に乗るなアホっ!」って言ってすぐ離れてくれるだろうと予想していたのに、実際に返ってきた反応は面堂くんを抱きしめる力をちょっと強めながらほとんど聞こえないくらいの声で
「うん……」
っていう一言だったので、面堂くんもとうとう何も言えなくなってあたるが気が済むまでギューッとさせてあげることにする
というシチュを思いつきました
あた面にしては甘甘過ぎるので人を選びそうですね
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あた面