日々のぼやき

No.1431

面堂くんが一人でいろいろ考えた末に「やはりこの関係をいつまでも続けているわけにはいかないな…」って思って、あたると部屋で二人きりになってそういう雰囲気になったときにそのことを話し合おうと思って
「もうこういうことはそろそろやめにしたほうがいいと思うんだが…」って言うんだけど
「おれとえっちするの気持ちよくない?」
「えっと…それは、まあ、きもちいいが……」
「じゃ〜何も問題ねーじゃん。何が不満なの?」
「いや、べつに不満とかそういう話ではなくて、将来的にこういう不健全な行為はだな――」
「いいから、ちょっとこっち向けよ」
「え、あ…っ、ん……」
そのままキスされて身体の気持ちいいところ触られてるうちにやめられなくなっちゃって、結局えっちまで行っちゃうし、めちゃくちゃ焦らされるから色々おねだりもさせられて、頭の中トロトロになるまで甘いイキ方何回もさせられて抱かれて、終わったあとに「きもちよかったろ?」って言われて何も反論できなくて
結局何も問題が解決しないまま(まぁ…話し合うのはまた今度でいいか……)って流されて終わっててほしいし、あたるは外堀を埋めきって面堂くんがどうやっても自分から逃げられなくなるまでわざとこれを繰り返しててほしい

あた面