日々のぼやき

No.1455

高3のあた面の妄想 #R18 #SS


高2のころはともかく、高3になったら面堂くんってかなり真面目に受験勉強し始めるんじゃないかな〜と思ってて、それに対してあたるはあんまり危機感ないから高2の頃と同じような付き合い方をしようとして揉めるんじゃないかと思ってました
ただでさえ大学受験だし、面堂くんは次期当主としての自覚とか失敗できないプレッシャーもあるし、普段から勉強してるぶん普通ならそこまで頑張らなくても大丈夫な成績とってても念には念を入れて勉強したいと思ってるからあたると二人で過ごす時間はかなり減るんだろうな〜とか
あたるが誘っても基本断るようになるし、二人きりになっても勉強優先であんまり相手にしないし、そもそもいつもの四人で集まって一緒に勉強してることのほうが多くなるから二人きりになれる機会そのものが減ってて、だからあたるも少ない機会を逃さないように面堂くんが嫌がっても二人のときは割と強引にセックスまで持ち込んだりするから面堂くんとしては予定が狂って結構イライラしてて
何回「勉強してるときはやめろ」って言っても手を出してくるの全然やめてくれなくて、ずっと注意してたけどある日とうとうガチギレして
「受験が終わるまでもうぼくに触るな手を出すな、今度やったらきさまとは即刻別れるし金輪際きさまとは口を利かないし二度とぼくんちの門をくぐらせないからな!!!」って部屋どころか面堂邸から叩き出して帰らせることに
次の日のあたるはめっちゃ不機嫌な顔してたけどそこまでしたらさすがに何もしてこなくなってやっと勉強に集中できるようになる
というとこまでは良かったんだけど、本当にマジで手を一切出してこなくなって、今まではちょっとした時間にキスしたりとかは普通にしてたんだけどそれもぱったりなくなって、完全に付き合う前の関係に戻ったしそれについて特に話すこともなく、前までと同じように女の子にちょっかいかけてガールハントしてるし、二人きりになっても何もせずに雑談したり普通に勉強のわかんないとこ聞いてくるだけになったから、面堂くんは「なるほどぼくとセックスできなくなったからぼくに興味を失ったわけだな。わかりやすいやつだな〜」って思って、「まあ諸星のことだしそんなもんだろうな」みたいに納得してこのまま自然消滅したものと考えることにする
そもそもあたるとの関係も真剣な交際とは別に思ってなくてセフレの延長みたいな感じで続いてたと面堂くんは思ってるし、正直言うと寂しい気持ちもあるけどそんなことより受験勉強のほうが優先度高いからあたるの変化には何も触れずに今までどおりにみんなで集まって勉強して
面堂くんがブチギレる前のあたるはそこまで真面目に勉強してなかったのに、えっちしなくなってからは面堂くんとかにちゃんと勉強教えてもらって真面目にやり始めて、要領がいいから夏休みに普通にサクサク成績上がっていって冬頃には面堂くんと同じ大学ギリギリ受けれるくらいになってて知り合い全員から冗談だろ?って目で見られててほしい
私はあた面に同じ大学通ってほしいのであたるはいつもの凶運がうまいこと働いてヤマが全部当たってギリギリ受かります
ていうかもう四人とも同じ大学受かって高校の時と同じように仲良くしててほしい
というのは置いといて、そうなると志望大学の合格発表で四人同時に受験終了になる可能性が高いので、その日のうちに合格おめでとう兼受験お疲れ様の打ち上げで面堂くん家に集まってお祝いすることに
あたるは「やっと思いっきりガールハントできるぞ〜!」って言ってラムちゃんに怒られてるし、面堂くんは「まさか諸星のやつまで受かるなんて、天変地異の前触れですかね」「そうよね〜、まさか万年赤点だったあのあたるくんがね」とかしのぶちゃんと話してるし、そのうちあたると面堂くんが喧嘩しておいかけっこして騒ぎまくってるうちに夜になって
いい時間だから「それじゃあたしはそろそろ帰るわね」「ダーリン、うちらも帰るっちゃ!きっとお母様がご馳走用意して待ってるっちゃよ!」って女の子たちが声かけるんだけど
「いや、おれは面堂とちょっと話があるから今日はこっち泊まってく」
「ん?」
「そうけ?でも、今晩はすきやきかもしれないっちゃよ?」
「うっ……だが仕方あるまい、大事な話だからな。母さんにはおまえから言っといてくれ」
「わかったっちゃ。また明日ねダーリン!」
で、サングラス部隊に女の子を家まで送るように車手配させて、それも済んで部屋にあたると二人っきりになったとき、全く心当たりないから
「ところで諸星、さっき言っていた話っていったいなんの……」って聞きかけた矢先にいきなり腕引かれてグイグイ引っ張られた挙げ句にかなり強引にベッドに突き飛ばされて、
「諸星っきさま、いきなり何をするのだ!この無礼も――」
「やっと好きなだけおまえを抱ける……」
「っ、え?」
「受験、終わったんだから、もういいだろ」
「いやっ、ちょ……」
そのままキスされて押し倒されて、いろいろ急すぎて何がなんだかわからないけどとりあえずあたるが自分を抱こうとしていることはわかったので、キスの合間に
「あのっ…待て、せめてシャワーくらい…」
「うるせーな、今までどんだけ待ったと思っとんじゃ、これ以上一秒だって待てるかアホ!」
「んんっ……」
で、そのまま服脱がされて久しぶり(半年以上ぶりくらい)にえっちすることになって、久しぶりだからあんまり感じないと思ってたんだけど、あたるが面堂くんの性感帯を正確に責めてくるからわりとすぐに気持ちよくさせられるし、「おまえ確かここ弱かったよな〜」とか言って面堂くん自身もすっかり忘れてたような性感帯を片っ端から責められて、前の感覚を完全に思い出させられてグズグズにさせられて、感じまくってるのが恥ずかしくて隠そうとしても「だめ、声抑えるなよ」とか「イくときの顔ちゃんとおれに見せて」とか言われて恥ずかしいところも見せる羽目になるし、何回もイかされて気持ちよくなりすぎて「も、だめ、これ以上はむり…っ」って泣きついても「おまえが駄目って言ったからずっと我慢してたんだぞ、今日くらいおれの気が済むまで付き合えよ」って言って全く聞いてくれなくて、最終的に足腰立たなくなるまで抱き潰されるという
えっち終わったあともまだよくわかってなくて「今まで何もしてこなかったのに、なんでこんなこと急に…?」ってあたるに聞いたら
「おまえな、そっちが先に言ったんだろ。受験終わる前に手出したら別れるって…」
「…そんなこと言ったか?」
「言っただろ!何今更寝ぼけたこと抜かしとんじゃきさまはっ!」
「そーか、きみがキスもしてこなくなったのはそれが理由だったのか…」
「……なんだよ、したかったのか?キス」
「えっ!あ、いやべつにそんなことは」
「したかったなら言えばよかったのに」
「だからっ、別にしたいなんて一言も…!」
「めんどう」
「え、……っ、ん……」
「は……、おまえもたまには素直になればどーなのだ」
「…きさまにだけは言われたくない」
「もう一回する?」
「……うん」

ちなみにあたるが面堂くんの性感帯を全部覚えてたのは、一人でするときはいつも面堂くんで抜いてたからです
そしてスマホがフリーズしたので大部分の文章が吹っ飛んで書き直しました(謎の補足)
大学生になってもあた面は仲良くしててほしいですね
閉じる