日々のぼやき

カテゴリ「あた面351件]6ページ目)

面堂くんがときどきあたるに「おまえ」っていうのも好きなんですよね……原作でどうしても「おまえ」に変わるときの法則性がわからなかったので、私は勝手に自分なりに法則を作って「おまえ」って言わせております
あたる相手だけなんですよね、「きみ」「おまえ」が混在してるのって。かえって特別じゃないですか???
面堂くんにとってあたるがどういう存在なのか、その混在がまた何かを示してそうで好きなんですよね!
あたるのこと「きみ」って呼んでるの大好きなんだけど、やっぱりおまえも捨てがたい……
呼び方一つとっても可愛いなんてあた面は本当に最高ですね

あた面

2000字くらいの抜粋ですけど、えろしーんはこんな感じですね今のところ#R18

「ぁ…、もろ、ぼし…っ」
「もうイきたくてたまらないって感じ?」
 認めたくはないが、そのとおりだった。早くしてほしい、という気持ちを込めてあたるを見つめる。あたるは苦笑した。
「そんな顔してもだめなもんはだめ」
 ちゅ、と面堂の眦に軽くキスして、あたるはまた面堂の弱いところをかすかに力を込めてぐりっとこする。
「うあぁ…っ」
「面堂、もすこし力抜ける?」
「ぁ、な、なに…?」
 あたるは面堂の太ももから中心に向かって指先を這わせた。そんな小さな刺激でも今は気持ちよくて、ぞくぞく、と腰が震える。
「んんっ……」
「このへん……足とか、腰のあたり。おれがさわってても、くたってしたままにできる?」
「……なぜ、そんなこと」
 それはいささか妙な要求だった。普段ならあたるが急にそう言いだした理由をちゃんと追求したに違いなかったが、あたるがそっと持ち上げた面堂の太腿に優しくキスを落としたせいで、何かを考えることなどとてもできなくなってしまった。
「あ、ぅあっ……」
「できたら、イかせてやるよ。もういい加減イきたいだろ?」
 ちゅ、ちゅ、と音を立てて、あたるの唇が太腿を滑って中心へと向かっていく。その湿った柔らかな感触がどうしようもなく気持ちよくて、ふ、と近くまで来たあたるの吐息がそこにかかった瞬間身体が芯から震えてしまう。
 こうなればもう選択肢などなかった。ともすればかくかくと緊張してしまいがちな足腰から、意識してふっと力を抜いていく。くたりと横たわる面堂にあたるが触れて、一瞬びくっと太腿が跳ねたが、弛緩した状態を保った。
「ちゃんとできたな」
「っ、ふ…」
「そのまま、力抜いとけよ」
「ん……ッ」
 そこからあたるの手付きが変わり始めた。甘い砂糖漬けのような快感を延々と与えるのではなく、小刻みに早くなったその動きは、少しずつ面堂の快感を上へ上へと高めていく動きだった。
 やっとイかせてもらえる、という期待に、胸が甘く鼓動を打って、ぞくぞくするような興奮が血液とともに体を巡り始める。くちくちといやらしい音が、湿ったそれに絡みついて感覚を支配した。
「は…、ぁ、んあ…ッ」
「そろそろイきそ?」
「ん、ん……っ」
 こくこくと必死になって頷く。もう一気にイかせてくれてもいいのに、ここまで来てもあたるはまだ焦らすようなゆるやかな手付きでしか面堂のものを扱いてはくれない。目の前に迫った快楽が早く欲しくて、面堂は無意識に腰を揺らして、あたるの手に自身を押し付けていた。あたるがくすっと笑う。
「えっちな動きしちゃって……」
 最後に、あたるの手のひらが先の方を包み込み、そこから全体をひねるようにしてこすりあげた。円を描くようにそこを刺激する動きと共に、身体の快感が急激に高まっていく。
「っあ、うぁ……♡」
 ようやくイける――面堂が待ちかねた快感に身を委ねようとしたときだった。
 射精を迎える直前で、あたるの手がぱっと面堂から離れた。
「え…なっ、あ…ッ?」
 突如として刺激を失い、高まるはずの快感がふっと途中でかき消える。だが身体の反応だけはいまさら止まらなくて、ぞくぞくしながら面堂は『それ』を味わう羽目になった。全く勢いのない射精、先端からとろりと精液がこぼれるだけの射精。そこから面堂の味わった感覚はとても『絶頂』とは言い難いものだった。とくん、とくんと、心臓の鼓動に合わせてゆるゆると溢れる精液は、じんわりと甘ったるい快感をもたらしてはいる。だが、あれだけ焦らされ続けた今の面堂が待ち望んでいたのは、そんな生ぬるい快感ではなかったのだ。
「な、なんで……」
 あと少しのところで満たされなかった欲を持て余し、じわりと涙を浮かべ、面堂は当惑しながらあたるに目を向ける。
 あたるは実に楽しげに、にっこりと笑みを浮かべて面堂を眺めていた。
 ――こいつ、わざとやったな……。
 面堂はあたるをきつく睨みつけた。
「おまえは相変わらず人の嫌がることに関しては天才的だな……」
「そりゃどーも!」
 今日に限ってあたるが面堂をさんざん焦らし続けた理由がよくわかった。本当に、あたるのやりそうなことだ、今の今まで目論見に気づかなかった自分に腹が立つ。
 だが、同時にこちらは文句を言える立場ではないこともよくわかっていた。たとえあたるがセックスの際に悪意を持ってどんなことをしてこようとも、面堂自身はそれを受け入れて何もしないというのがあたるとの約束だったからだ。
 今感じているやり場のない感情が怒りなのか欲求不満なのか、もう面堂自身にも判別できなかった。どちらにしろ、身体の中をぐるぐる巡る熱はそう簡単には消えそうにない。面堂はぎゅっと自身の肩を掴んで、いまだじんじんと甘く疼いている腰の感覚からなんとか意識をそらそうとする。
 するとあたるが面堂の顔の横に手をつき、覆いかぶさるようにしてかがみ込んだ。
「よし、じゃ〜とっとと二回目行こうか」
「……二回目?」
「そ〜だよ」
 面堂は信じられない気持ちであたるを見上げた。
「本気で言っているのか?」
「もちろん!」
 あたるはにっこり笑った。みんなの前で面堂を暗くて狭い場所に突き飛ばすときと同じ種類の微笑みである。
 そして、冗談ではないという言葉通り、面堂の腰をするっと撫でてから、あたるはまたそこに手を伸ばした。あたるの手がそこに触れた瞬間、びくりと面堂の身体が跳ねる。
「っ、うあ……!」
「おまえだってまさかこれだけで終わりとは思ってなかったろ」
「それは……そうだが…っ」
「なら、とっとと覚悟決めておれに付き合えよ、面堂」
「んん…っ…」
閉じる

あた面

気がついたら先月も今月も絵文字いっぱいもらえてて嬉しくなっちゃいました!いつも本当にありがとうございます✨

受けが自分のこと同性の誰かから性的な興味の対象になるわけがないと思い込んで生きてて、攻めにいざというとき迫られて初めて動揺する展開好きなんですけど、面堂くんっていつも無防備なので割とマジでそんな感じになりそうですよね
あたるが自分相手に勃つわけないとたかを括って冗談で煽ったら本当に押し倒されてめちゃくちゃ慌ててたら可愛い
「よく考えろ諸星、ぼくは男だぞっ?」
「アホ、知っとるわ」
「それだけじゃない!ぼくは面堂だ!きみのキライな、あの面堂終太郎なんだぞ!」
「そ〜だな、おまえは面堂だよな」
「そこまでわかっていてなぜこんな…!」
「いいから黙っておとなしくしてろよ」
「ッん、んん……っ」

やってるときもずっと「どうして諸星がぼくを…」ってわけわからなくてずっと混乱しながら気持ちよくなってたら可愛いし、終わったあとも「諸星はなにか悪いものを食べて僕を別の誰かと勘違いしたとか…いやでもちゃんとぼくをぼくだと認識はしていたはず…ならなぜ……?諸星が好きなのは女なのに、僕のことなんか嫌いなはずなのに、どうしてぼくを…」って考え込んでたら、そのうちあたるに抱き寄せられて「きもちよかったろ?」って言われて、「うん…」って答えて、疲れてるのもあって「まあ何でもいいか…」ってすべての思考放棄してそのまま一緒に寝てたらいいと思うんです
ちょろい面堂くんはかわいい

あた面

#R18

事後に気を失った受けを甲斐甲斐しく世話する攻めみたい展開、よそのcpだとかなり見るけどうちのあたるは終わると速攻で眠くなって寝ちゃう&面堂くんが体力あるからそのまま起きてる感じになるので世話をするのが受け側になるんですよね
あたるが風邪引かないように布団かぶせておく面堂くんかわいいと思う
でもたまにあたるが寝ぼけて面堂くん抱き寄せてしっかり抱きついたまま寝こけちゃうときがあって、そういうときは面堂くんもあたるを振りほどくことができないのでそのまま一緒に寝てたら可愛い
明日の授業は何だったかな、予習は足りているかな、それにしてもこいつは近くで見ると一層アホづらだなとか考えながらウトウトしてると更にいい
閉じる

あた面

さっきあた面のパラレルワールドにおける主従関係って4パターンあるのすげーなって思ってたんですけど、if未来のうちで系図の世界について考えてて
あれは一年生のクラスの同窓会だから面堂くんがいないのはまあ当然っちゃ当然なんですが、あたるが会場を押さえられなかったから教室開催になったというからには主催があたるだったと思うんですよね
あたるが主催なら、同窓会するなら二年四組のほうが思い出深いだろうになぜそうしなかったのか、って考えると、二年四組がこの世界では特別なクラスではなかった、つまりこの未来ではそもそも面堂くんが転校してこなかったのではないか、と思いついてさっきめちゃくちゃテンション上げてました
あた面が出会わなかった世界があるなんてめちゃくちゃエモくないですか………?????
あんなに一緒にいるのが当たり前みたいな感じのあた面だけど、そもそも面識すらない世界が存在してしまうなんて…………逆に特別感すごくてやばい
アニメのほうで、あたるがラムちゃんとの鬼ごっこに負けた世界でも面堂くんが転校してきてたので、何があっても面堂くんは友引に来るのかと思ってたんですが、個人的にはそうじゃないほうがなにか理由ははっきり言えないんですけどすごく好きですね……
街角ですれ違っても他人のままのあた面想像しただけで胸が一杯になるくらいかわいい……
どういう趣味してるんだよって自分でも思うんですけど、かわいい
他人のまま生きる未来があるという分岐も存在すると、あた面がなかよしな世界が当たり前のことではなくて特別なものに感じられるのかもしれませんね!

あた面

下の、後であたるがちょっと不機嫌になってて
「おまえアイツにそ〜ゆ〜ことまで話しとるわけか?」
「はあ!?言うわけなかろうが!」
「ど〜だか……御庭番ってゆ〜の、おまえの相談役なんだろ?」
「あのなあ!そんなこと言える相手なんかそれこそきみだけ……あ」
「……へぇ〜?おれだけなんだ」
「っ、そのしたり顔やめろっ、腹が立つ!」
「本当におれのことが好きなんだね〜、終ちゃんは♪」
「調子に乗るのも大概にせんか!!」

あた面

あた面がワーワー言い合ってるのをたまたま見かけた真吾が他意なく「若は本当にその男のことが好きじゃな!」ってコメントして「なっ、な、なにを馬鹿なことを!」ってめちゃめちゃ慌てる面堂くんと面食らって黙るあたるとキョトンとした顔で「何を怒っておるのだ、若」って首を傾げる真吾の図が見たい

あた面

#R18
面堂がイったあともねちねち同じ場所を責め続けて、「も、イったからやめろ…っ」っていやがる面堂をおさえて「だめっだめ、またイくからだめ…!」ってじたばたする面堂を無理矢理イかせてぞくぞくするあたるという構図が好きですね…
「こーやって何回もイかされるの好きなくせにな」って耳元でささやいていじめてあげてほしいし、面堂は「好きなわけあるか、アホっ!」って涙目で言い返してほしい
実際好きかと言われたら本人的には好きじゃないんだけどカラダは正直なのでそうやって連続でイかされる方が反応が良かったりしてほしい
心とカラダの反応がバラバラなのってえっちだなと思うので!

「やだ、だめ」は昭和の面堂くんよく言うからえっちのときも言ってほしいなと思います閉じる

あた面

大学生あた面#R18 #SS
(※長いです注意)

大学生になってお酒のんでるときに、べろべろに酔っ払ったあた面がカードで賭けをして、けっきょく大金庫みたいに面堂くんが一回も勝てなくてもう賭ける金塊もなくなったときに、酔ってるから後先考えずに最後に「ぼく自身を賭けるからもう一回だけ勝負しろ!」って言って案の定それも負けてしまう
朝起きたとき面堂くんの方は何が起きたか全く覚えてないんだけど、あたるは酔っててもきっちり面堂に一筆書かせてた(負けたので言うこと聞きますみたいな内容が面堂の字で書かれてる)から「覚えてない」と言い張って逃げることもできずにあたるのものになってしまうという展開を思いついたよ

付き合ってる場合と付き合ってない場合で展開が変わると思うんだけど、どっちにしろ可愛い展開になりそうですね
付き合ってない場合は
あたるが好き放題面堂に代わりに課題やらせたりとかジュース買わせたりとかしてて、でも「一生きさまのものになるという約束をした覚えはないぞ!!」って一日の終わりに突っかかって、「じゃあ今度はこの証文と明日のおまえの身柄を賭けて勝負しようではないか!」って友達の前でまたトランプで勝負するんだけど三回勝負にしてみてもやっぱり全敗して、「なぜだ!なぜ諸星に勝てない!!」「うははは、ほんっと7並べ苦手だね〜終太郎くんは!」って爆笑するあたると項垂れる面堂くんとか可愛いと思った
毎日ずっとそんな調子で面堂くんが負け続けて、だんだんあたるがふっかける要求も遠慮ないものになっていく
このあたるは一人暮らししてるんだけど、面堂を家に連れてきてご飯作らせたりとかしはじめて、それがまた美味しいものだから余計に止まらなくなっていって、夜ご飯作ってお風呂沸かすのも頼んでとかやってるうちにだんだん面堂が家に泊まってくのが当たり前になって、
ある夜にあたるが面堂がいるのに気にせずチューハイ片手にAV見はじめたら面堂が「ぼくの前でそんないかがわしいものを見るな!」って言いつつ興味津々で一緒に見はじめて、二人でお酒飲みながら「あの女の人すごいな……」「うひゃーあれ痛くねぇの?」とか感想言い合ってる
それで二人ともだんだん興奮してきてしまって、面堂がそわそわしてトイレ行こうとしたときに酔っ払ったあたるが面堂の腕掴んで
「な〜、おまえは今おれのものだよな」
「ん?まあ……不本意だがそういうことになっとるな」
「なんでもおれの言うこと聞くんだよな」
「何が言いたい?」
「だから〜……おれ、あれと同じことしたい」
「……は…?」
「勃っちゃったもん、見てたら」
「いや、ちょっと待て……」
「せっくすしたい」
「いやいやいやっ、ぼくは男だぞ!」
「ん〜、でも今おまえしかいねーじゃんここに」
「だからって、男相手にあんなことできるとおもうか!?」
「ほら、おまえも勃っとるではないか」
「うひゃっ!?こらっどこをさわって…!や、やめ…」
「おまえはおれのものだろ、だったらおれの言うことちゃんと聞けよ」
「だっ、だからってこんな…!あ、あ…!」
そのまま押し倒されて、AVをバックに最後までせっくすしちゃう
思ったよりずっと気持ちよかったし一度やってみたらクセになっちゃったもんだから、その日から「明日の面堂」を賭ける意味が変わってきてしまうという
次の日もその次の日も面堂くんは今度こそヤられないように必死に勝負するんだけどあたるにはどうしても勝てなくて、来る日も来る日も腰がとろけそうになるまでえっちさせられて
もうこうなると条件反射でトランプ見るだけで身体がぞくぞくするようになってしまってたらかわいいとおもった
しばらくそんな感じだったんだけど、ある日奇跡的に面堂くんがあたるについに勝って、もうこれ以上ヤられなくなって、ついでにあたるのパシリもさせられずに済むので心からホッとする
……んだけど、一週間くらいあたるとは無縁の生活したあたりからだんだんあたるとのセックスがないのが物足りなくなってきてしまって、いつも使ってたトランプを引っ張り出してはたまらない気持ちになってあたるとのセックスを思い出しながら自慰をしてて、自分でもちょっとやばいなと思ってるある日あたるから電話が来て
「今からうちこないか?」
「今何時だと思っとる……」
「まあまあ、夜はまだこれからだろ面堂!」
「おまえ、酔ってるな?」
「よくわかったな!」
「声でわかる」
「で、来るの来ないの?」
「行く。すこし待ってろ、寝るなよ」
「起きてるよ、昼寝しすぎたから眠くないのだ」
「君は相変わらずアホだな」
「よけーなお世話じゃ!」
で、着いたあとしばらく一緒にテレビ見て雑談しながらお酒のんで、酔いが回って少し口が軽くなった面堂が「きみはまだあの金塊しまってあるのか」って聞く
「大事にとってあるに決まってるだろ、金塊だぞ?」
「そうだろうな」
「返せと言われても返さんぞ。あれはもうおれのもんじゃ」
「……」
「面堂?」
「一本賭けないか」
「ん?だがおまえ手ぶらじゃ……」
「金塊一つと……今夜のぼく、で、どうだ」
「……本気か?」
「やるのか、やらないのか?」
「い〜だろう、乗ってやる!」
で、やっぱりあたるが勝つんだけど、セックス終わったあとに
「おまえさあ……」
「なんだ」
「さっき、負けたの、わざと?」
「さあな」
「面堂」
「なんだ」
「……あしたも賭ける?」
「気が向いたら、な」
閉じる

あた面

高校卒業したあとにあたるが久しぶりに面堂の家に遊びに行ったらちょうど面堂くんが怒って真吾を追い回してるところに出くわして、「今までその立ち位置にいたのはおれだったのに」ってモヤモヤするとか いいなあと思った
面堂くんにはなんにも自覚なく、あたるがその日妙に不機嫌なのが不思議だったりする

卒業して違う大学通うようになった世界線だと、あたるとは日常がかぶらなくなる分少し距離が生まれて、反対に同じ家で暮らして毎日やりとりする真吾とは前よりも近くなると思うんですよね
面堂くんがあたるに怒って追い回すのが日常で、それは唯一無二のものだと思ってたのに、面堂にとってはそうじゃないのかもしれないと思ってモヤモヤしてたまらないあたるとかかわいい…
面堂くんにとっては真吾とあたるは全然別の存在なので、あたるがそういうふうに感じていることそのものがわからないといいな
要するに、面堂は自分だけを見て追いかけるべきで、それが当たり前のことだったのに、時間と共にそれが少しずつ変わってるように感じてイヤな気持ちになるあたるが見たいという話ですな
そのちょっとした独占欲からあた面の関係が変わるのもいいと思う
面堂くんは真吾に対しては保護者としての責任を感じてて、だから真吾との関係はあたるとの関係とは全く違うと本人は感じてるんだけど、あたるにはそんなことわからないから必要以上に面堂怒らせて自分を見るように仕向けたりとかしてほしい
面堂にとって自分が特別であることに執着するあたると、最初からあたるは特別なのであたるが何を怒ってるのかわからない面堂くんの微妙なすれ違いとか楽しそうですね

あた面

あた面#R18

面堂くんがそろそろイっちゃいそうになってるときに、あたるが不意打ちで首筋噛んだら面堂くんがそのままナカイキしちゃってお互いにビックリしてたら可愛いなって思っていた
まさか首噛まれてイくと思ってなくて、痛いはずの行為で気持ちよくなっちゃったことに戸惑ってたらいい
あたるの方も半分無意識でやってて、首噛んだら中が締まって気持ちよくて思わずそのまま出しちゃってて、しかもそれがすごく良かったから若干混乱してたらよい
首噛まれて感じる面堂くんも首噛んで興奮するあたるも可愛いと思うのです閉じる

あた面

やっぱりえっちなのって攻めが手慣れてると話が早くなるから私が書くときはそうしてるんですけど、どっちも不慣れでお互い手探りしながら少しずつ進めてくのもかわいいですよね#R18 #SS
指入れながらおそるおそる「いたくない?」って聞くあたると小さく首振って先を促す面堂くんとか可愛いと思った

「なあ面堂、なんか、ぜんりつせん?ってとこさわると、すごく気持ちよくなれるらしいぞ」
「なんだそれは?というよりまず、どこでそんな話を…」
「ま〜ガッコーでちょっとな」
「きみたちはあいかわらずだなあ…」
「どこにあるかはよくわからんが…こことかどう?」
「いや……他と変わらない、と、おもう」
「う〜ん?むずかしいな。じゃ、こっちは?」
「特に何も」
「ここでもないか。しかしどのくらい気持ちいいんだろうな、それって」
「さあ……?」
「ちょっと指増やすぞ」
「わかった……っ、ん」
「いたい?」
「いや……」
「さすがに狭いな。ゆっくりやるしかないか」
「……ふ…」
「…?面堂、さっきからおまえ平気か?」
「っ……、別に、これくらいなんともないっ」
「そお?」
「……ぅ…っ」
「ところで、面堂」
「……なんだ?」
「ここ、だよな?」
「…〜〜ッ!?」
「やっぱり。さっきからそ〜じゃないかと思っとったんだが…」
「っあ、うあ…!」
「ここかすめるたびにちょっと声出てたろ。きもちいいんだろうなあって」
「っひ、諸星っ、なんなんだ、これ…っ」
「だから、ぜんりつせん?ってやつだろ、たぶん」
「んっ、や、そこばっかりさわるな…!」
「そんな顔でよく言うよな…」
「っくあ、だめ、だ、なんでこんな…っ、やだ、声出る…」
「うん、声出ちゃうくらい気持ちいいな」
「っあ、ぅああ……ッ」
「脚ガクガクしてるぞ。もうイきそうなんじゃないか?」
「っや、だめだっこんなのでイくなんて…!」
「い〜ではないか、別に。すげ〜きもちいいんだろ?」
「諸星っ、おねがいだから…っ!」
「やだ、おれの指で気持ちよくなってイっちゃうとこちゃんと見せろよ」
「ぁ、あ、そんな…っ、あ、イ、く……〜〜〜ッ!!♡♡」
「ふ……お尻くちゅくちゅされてすぐイっちゃうなんて、おまえもなかなかえっちなカラダしてるな」
「はぁっ、はあ……うるさい、だまれ…っく…」
「……おれも、一緒に気持ちよくなりたいな。そろそろいい?」
「……勝手にすればいいだろう…」
「うん、そ〜する」
閉じる

あた面

あた面#R18

えっちしてる最中に面堂くんが気持ちよすぎて反射的に「それやだっ…」と言っちゃったとき、まだいろいろと慣れてないあたるが「あ、わり…もうやめる」って普通に文字通り受け取ってそこ避けはじめたら面白いかもと思っていた
あたるは別に意地悪でわざとやめたわけじゃなく本当に嫌がってたと思って避けてるから、面堂くんとしてもあたるにどう言えばいいかわかんなくて黙ってるんだけど、一番気持ちいいとこだけ避けてずっと責められているうちにだんだん我慢できなくなってあたるに正直に言うかどうかで葛藤してたら可愛い
あたるもなんとなく面堂がなにか言いたそうだなあとは感じてるんだけど、慣れてないから理由がわからなくて「痛いのか?もうやめたいとか?いやそれにしちゃけっこう気持ち良さそうだし…なんだ?」って考えてる
で、意を決して面堂が口開いても
「諸星…」
「ん?」
「その……」
「うん」
「………さっき、の」
「さっきの?」
「………あれを、だな…」
「……あ〜!あれ痛かった?」
「…いや、そういうわけでは」
「悪かったってば、も〜やらんって言っただろ」
「……っ!」
「おまえも結構根に持つやつだな〜」
とかなんとかでまた言い出しにくくなって生殺しの状態が更にしばらく続いてたらいいなとか
そのうち本当に我慢できなくなってきたら素直にお願いすると思うんだけど、そこまでの過程が楽しそうだしそのあとあたるに「いままでずーっとここおれに突いてほしかったのか?」ってからかわれてても可愛い
「ココおれにいじめられることばっかり考えてたんだな、いやだって言ったくせに」
「ぁ、だ、って…っ、き、きもちよすぎて、へんになりそうだったから…っ」
「そんなに気持ちいいのか、これ」
「っ、ぁああ…ッ!?」
「ほれ、さっきのとこ。ここだろ?」
「やぁああっあ、うあぁ…!」
「たしかに気持ち良さそうだな〜、面堂」
「ひっあ、や、やだあぁ……♡♡」
「ふ…、またそーゆーこと言って…」
「あっあ、だめ、イく……これイっちゃ、……〜〜ッ!!♡♡」
「はぁ……正直、おれもこっちのほうが興奮するな…」

閉じる

あた面

愛と闘魂のグローブみました!!!
20250108230457-kosame.jpg

あた面,らくがき

クラスメイトになにかのきっかけでくすぐりされて大笑いさせられて、ぐったりしながら席に戻ったらあたるが何故か不機嫌になってて首を傾げる面堂くんとか可愛いと思った

あた面