日々のぼやき

キスする直前に見つめ合うあた面(下のやつ)#SS

「面堂」
「うん?」
「こっち」
「なんだ……あ」
「…………」
「…………?」
「…………」
「……キスするんじゃないのか?」
「うん……ちょっとな」
「???」
「……。はぁ〜〜…」
「なっ……きさまっ、なんだその無礼な態度は!」
「いや、だってさ〜…」
「せっかく人がおとなしくしていてやったというのに、きさまとゆ〜やつはっ!!」
「おまえまつ毛長いよな」
「今日こそたたっ斬……は?」
「肌もきめ細かくて」
「え?あ、ああ…そう、か?」
「色白で」
「な、なんなんださっきから…?」
「唇も…」
「っえ、んぅ……っ」
「……やわらかい」
「………急にキスするんじゃない」
「うん」
「おどろくだろ〜が…」
「ドキドキした?」
「……べつに」
「そおか?ほっぺが赤いよ〜だが…」
「気のせいだっ、だいたいきさまにはデリカシーとゆ〜ものが」
「もっかいしてもいい?」
「……」
「面堂ってば」
「…す……すきなだけ、すればよかろう」
「うん、そーする」

あた面

あたるって絶対に面堂くんの顔が好みだと思ってるので、キスする直前とかに顔近づけたままじーっと顔見つめてたら可愛いなって思ってた
面堂くんはキスされるとおもってじっとしてるのになかなか間近になったまま動かないから「何のつもりだ…?」って疑問に思ったままおとなしくしてたらかわいい
あたるはあたるで面堂くんの顔見つめたあとに「は〜〜……」ってため息ついたりして、「きさま、人の顔を眺めておいて何だその失礼な態度はっ!!」って面堂くんが怒っててほしい
付き合ってない頃のあたるは時々「女の子だったら本当に好みの顔なのにな」って思ってたら可愛いな!

あた面

改めて思ったんですけど、この日記、あた面の話だけし続けて三年続いてるのすごいですね…。何が私にそうさせているんだ…?あた面おそろしいな…

肝心な局面になると及び腰になって逃げようとする面堂くんと、それを絶対に逃さないで捕まえるあたるのことを考えてると幸せになれるなあ
私の書くあた面はあたるから始めた関係で、面堂くんはあたるの勢いに押されて同意した感じなので(Enigmaもそーなんだけど)そこのちょっとした差を書くのが結構好きです
別に面堂くんもあたるとえっちなことするの好きなんだけど、プライドとか恥ずかしさとかが先立ってしまって素直になれないとかだと可愛い
末代までの恥、ってせりふ面堂くんよく言いますけど、それだけ恥というのが行動の基準に関わってるってことですよね。恥になることはしない、ってなるとえっちなことしてるときもなかなか素直になれないしいろいろと恥ずかしがってたらかわいいな〜!っておもいますね
あんなに自信満々な態度で生きてるのに恋愛に関することになると結構恥ずかしがり屋なとこもあるので、そういう奥ゆかしい一面が好きですね…面堂くんはいろんな一面があって可愛い。

あた面

多分私は色や陰影でモノを捉えるタイプだから、線画が苦手なんだろうなと思っていた

あた面 #R18 #SS
面堂くんに学校の制服着せたままえっちなことして、影の生活指導部として、学年の優等生として、こんなカッコでこんなことしてちゃいけない…って葛藤しながら結局イかされたくらいのタイミングであたるが「今度学校行くときこのこと思い出しちゃいそう?」って意地悪く訊くシチュを思いついてちょっとテンション上がった

「影の生活指導部だっけか?そのメンバーなのに、制服でこんなことしててい〜のか、面堂?」
「っき、きみが始めたことじゃないか…っ」
「いやならやめればいいだろ」
「…〜〜っ」
「ど〜なんだよ、面堂。いやなのか、おれとするの」
「……い、いや…じゃない……けど……」
「ふ〜ん? 先生からあんなに信頼されとるのに、そーゆーこといっていいわけか?」
「っん、諸星…っ、せめて、制服は……」
「だめ、今日は着たまましたい気分だから」
「あ…っ、な、なんなんだ、気分って…っ」
「ん…、おまえだって、いつもより感じやすくなってるだろ。おまえほんとこ〜ゆ〜の好きだよなぁ」
「へ、変な言いがかりをつけるのはやめろ…っく、うあ…」
「ふ…、好きじゃないなら、なんでこんなにとろとろになってんだよ」
「んんっ、ん…っ、だっ、て、きみがそんなところ触るから…」
「ここの話?」
「ッあ!っや、待っ、まて、そこグリグリされたらイっちゃう…ッ」
「イきそ〜なら素直にイっちゃえばいいだろ?」
「だ、だめ…っ、だめだ…こんなの…!」
「ンなこと言っても、も〜こんなにビクビクしてるし…」
「ぁあっあ、やだっやだ、諸星…っそこさわっちゃだめ…」
「おまえ、ここグリグリされたらイっちゃうんだっけ?」
「ひう…ッ!!」
「たしかに、ちょ〜っとさわっただけで腰がビクってしちゃうんだな。そんなに気持ちいい?」
「うあ…っ、あっあ、もろ、ぼし…諸星…っ、も、やめ、ゆるして…っ」
「おまえがガマンするのやめたらな」
「ぅう〜〜…」
「素直にこのままイっちゃえって。きもちいいよ」
「ッ、だめ、絶対だめ…っ」
「強情だな〜」
「っ!? っひ、や、だめって言って…ッ、あ、っあっあ、〜〜〜〜〜ッ…♡♡♡」
「制服のままイかされちゃった気分はどお?」
「う…、ん、くぅ……♡」
「今度ガッコー行くとき、今日のこと思い出しちゃうかもな〜?」
「き、きさまは…本当に、ほんっっとーに意地が悪い…っ!!」
「ふっ、褒めても何も出ないぞ」
閉じる

あた面

は〜わし絵も小説も下手やし見る専になったほうが幸せなんじゃ?ってよく思っちゃうけど見る専になると狂気の発散方法がなくなるからそれはそれで不都合があるという。
見てくれる人もいるから(とってもありがたい!)やめることはないと思いますがもう少しうまくかけたらいいのにな〜とは思いますねいろいろ うお〜!あた面!好きだからやめられない!

フォロワーさんがメガネのあたる描いてて良すぎたので私もらくがき#うる星やつら
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らくがき

古い絵を見返すと、身体の厚みが全然ないな〜っておもうんですけど、そう感じるということは多少成長してるのかもしれないな〜って思いました
ヘタなりに…進歩してる…!?

夏のお泊りネタはPreyでとりあえず書いたけど、冬にどこか泊まりに行ったときはどんな感じになるんでしょうね?
原作でスキー旅行してる話はあったから冬にもお出かけはするんでしょうね
面堂くんお金持ちだし冬も薄着で過ごせるようなあたたかい環境になれきってて、あたるが探してくるような古い民宿の、寒さの権化みたいな宿には全く免疫なさそうですよね
「おまえそんな薄着しか持ってこなかったのか?」
「そ、外は寒いのはわかっていたが、建物の中までこんなに寒いとは思わなかった……」
「おれのあったか〜いもこもこセーター貸してやろうか?一晩1000円で!」
「余計なお世話だっ!!」
「だが面堂、そんな心もとない服装でこの極寒の夜を越せるか?」
「う……」
夜寝るときもストーブの前からなかなか離れない面堂くん、けっきょくあたるからセーター借りて着てたら可愛いし、さむすぎてあたるもよく眠れないから途中で下心なく面堂のふとんに入って二人で震えながら抱き合って寝てたら可愛い
朝起きたときに二人共一緒に寝てたこときれいに忘れてて「うわっ!なぜきさまがここに!」「おまえこそ!!」って慌てて離れてたらいいな

あた面

私はお話考えるのはすごく好きなんだけど、そのおはなしを文章にするのはあまり得意ではなく、きれいな文章は書けないのですが、それでも読んでくださる方がいらっしゃるのは奇跡みたいなことだな〜!って思いますね!
読んでもらえるのって本当に特別うれしいことですね
整った文章はもう生まれつきのセンスだと思ってて、私にはそういうものを書くだけの感覚は備わってなかったというだけなのです でも、読みやすい文章ならある程度真似できるから、せめて読みやすい文章は書けるようになりたいですね

最近ハマってたゲームもそろそろ佳境でクリアできそうなので、読書に時間を使うようにしたいですね〜さいきんあんまり本を読んでない。字書きなのに本を読んでないとはたいへんやばいことですね…
あた面のブックカバーもせっかく作ったし、本をたくさん読んで創作活動に活かせるようにしたいです