日々のぼやき

下のやつ小説にちゃんとしたら面白いかもしれないけど、プロットでこの量だから普通に書いたら5万字コースですね…
(わたしのプロットはいつもあんな感じ)

大学生あた面#R18 #SS
(※長いです注意)

大学生になってお酒のんでるときに、べろべろに酔っ払ったあた面がカードで賭けをして、けっきょく大金庫みたいに面堂くんが一回も勝てなくてもう賭ける金塊もなくなったときに、酔ってるから後先考えずに最後に「ぼく自身を賭けるからもう一回だけ勝負しろ!」って言って案の定それも負けてしまう
朝起きたとき面堂くんの方は何が起きたか全く覚えてないんだけど、あたるは酔っててもきっちり面堂に一筆書かせてた(負けたので言うこと聞きますみたいな内容が面堂の字で書かれてる)から「覚えてない」と言い張って逃げることもできずにあたるのものになってしまうという展開を思いついたよ

付き合ってる場合と付き合ってない場合で展開が変わると思うんだけど、どっちにしろ可愛い展開になりそうですね
付き合ってない場合は
あたるが好き放題面堂に代わりに課題やらせたりとかジュース買わせたりとかしてて、でも「一生きさまのものになるという約束をした覚えはないぞ!!」って一日の終わりに突っかかって、「じゃあ今度はこの証文と明日のおまえの身柄を賭けて勝負しようではないか!」って友達の前でまたトランプで勝負するんだけど三回勝負にしてみてもやっぱり全敗して、「なぜだ!なぜ諸星に勝てない!!」「うははは、ほんっと7並べ苦手だね〜終太郎くんは!」って爆笑するあたると項垂れる面堂くんとか可愛いと思った
毎日ずっとそんな調子で面堂くんが負け続けて、だんだんあたるがふっかける要求も遠慮ないものになっていく
このあたるは一人暮らししてるんだけど、面堂を家に連れてきてご飯作らせたりとかしはじめて、それがまた美味しいものだから余計に止まらなくなっていって、夜ご飯作ってお風呂沸かすのも頼んでとかやってるうちにだんだん面堂が家に泊まってくのが当たり前になって、
ある夜にあたるが面堂がいるのに気にせずチューハイ片手にAV見はじめたら面堂が「ぼくの前でそんないかがわしいものを見るな!」って言いつつ興味津々で一緒に見はじめて、二人でお酒飲みながら「あの女の人すごいな……」「うひゃーあれ痛くねぇの?」とか感想言い合ってる
それで二人ともだんだん興奮してきてしまって、面堂がそわそわしてトイレ行こうとしたときに酔っ払ったあたるが面堂の腕掴んで
「な〜、おまえは今おれのものだよな」
「ん?まあ……不本意だがそういうことになっとるな」
「なんでもおれの言うこと聞くんだよな」
「何が言いたい?」
「だから〜……おれ、あれと同じことしたい」
「……は…?」
「勃っちゃったもん、見てたら」
「いや、ちょっと待て……」
「せっくすしたい」
「いやいやいやっ、ぼくは男だぞ!」
「ん〜、でも今おまえしかいねーじゃんここに」
「だからって、男相手にあんなことできるとおもうか!?」
「ほら、おまえも勃っとるではないか」
「うひゃっ!?こらっどこをさわって…!や、やめ…」
「おまえはおれのものだろ、だったらおれの言うことちゃんと聞けよ」
「だっ、だからってこんな…!あ、あ…!」
そのまま押し倒されて、AVをバックに最後までせっくすしちゃう
思ったよりずっと気持ちよかったし一度やってみたらクセになっちゃったもんだから、その日から「明日の面堂」を賭ける意味が変わってきてしまうという
次の日もその次の日も面堂くんは今度こそヤられないように必死に勝負するんだけどあたるにはどうしても勝てなくて、来る日も来る日も腰がとろけそうになるまでえっちさせられて
もうこうなると条件反射でトランプ見るだけで身体がぞくぞくするようになってしまってたらかわいいとおもった
しばらくそんな感じだったんだけど、ある日奇跡的に面堂くんがあたるについに勝って、もうこれ以上ヤられなくなって、ついでにあたるのパシリもさせられずに済むので心からホッとする
……んだけど、一週間くらいあたるとは無縁の生活したあたりからだんだんあたるとのセックスがないのが物足りなくなってきてしまって、いつも使ってたトランプを引っ張り出してはたまらない気持ちになってあたるとのセックスを思い出しながら自慰をしてて、自分でもちょっとやばいなと思ってるある日あたるから電話が来て
「今からうちこないか?」
「今何時だと思っとる……」
「まあまあ、夜はまだこれからだろ面堂!」
「おまえ、酔ってるな?」
「よくわかったな!」
「声でわかる」
「で、来るの来ないの?」
「行く。すこし待ってろ、寝るなよ」
「起きてるよ、昼寝しすぎたから眠くないのだ」
「君は相変わらずアホだな」
「よけーなお世話じゃ!」
で、着いたあとしばらく一緒にテレビ見て雑談しながらお酒のんで、酔いが回って少し口が軽くなった面堂が「きみはまだあの金塊しまってあるのか」って聞く
「大事にとってあるに決まってるだろ、金塊だぞ?」
「そうだろうな」
「返せと言われても返さんぞ。あれはもうおれのもんじゃ」
「……」
「面堂?」
「一本賭けないか」
「ん?だがおまえ手ぶらじゃ……」
「金塊一つと……今夜のぼく、で、どうだ」
「……本気か?」
「やるのか、やらないのか?」
「い〜だろう、乗ってやる!」
で、やっぱりあたるが勝つんだけど、セックス終わったあとに
「おまえさあ……」
「なんだ」
「さっき、負けたの、わざと?」
「さあな」
「面堂」
「なんだ」
「……あしたも賭ける?」
「気が向いたら、な」
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あた面

私の書くあた面は卒業したあとも同じ大学行って高校の延長線を生きることになってるので別アースのあた面ですね

高校卒業したあとにあたるが久しぶりに面堂の家に遊びに行ったらちょうど面堂くんが怒って真吾を追い回してるところに出くわして、「今までその立ち位置にいたのはおれだったのに」ってモヤモヤするとか いいなあと思った
面堂くんにはなんにも自覚なく、あたるがその日妙に不機嫌なのが不思議だったりする

卒業して違う大学通うようになった世界線だと、あたるとは日常がかぶらなくなる分少し距離が生まれて、反対に同じ家で暮らして毎日やりとりする真吾とは前よりも近くなると思うんですよね
面堂くんがあたるに怒って追い回すのが日常で、それは唯一無二のものだと思ってたのに、面堂にとってはそうじゃないのかもしれないと思ってモヤモヤしてたまらないあたるとかかわいい…
面堂くんにとっては真吾とあたるは全然別の存在なので、あたるがそういうふうに感じていることそのものがわからないといいな
要するに、面堂は自分だけを見て追いかけるべきで、それが当たり前のことだったのに、時間と共にそれが少しずつ変わってるように感じてイヤな気持ちになるあたるが見たいという話ですな
そのちょっとした独占欲からあた面の関係が変わるのもいいと思う
面堂くんは真吾に対しては保護者としての責任を感じてて、だから真吾との関係はあたるとの関係とは全く違うと本人は感じてるんだけど、あたるにはそんなことわからないから必要以上に面堂怒らせて自分を見るように仕向けたりとかしてほしい
面堂にとって自分が特別であることに執着するあたると、最初からあたるは特別なのであたるが何を怒ってるのかわからない面堂くんの微妙なすれ違いとか楽しそうですね

あた面

今月も沢山絵文字ありがとうございます!
今月はちょっと元気なくてあんまりらくがきも小説もアップできてないですが、また頑張っていくのでよろしくおねがいします!

最近はまた昭和版の最初の方から見返してるんですけど、かなり内容忘れてるので新鮮な気持ちで楽しんでます!
あんなにあた面ベタベタしてたっけ??とか思いながら見てます、やたら距離が近くて可愛いですね!

昭和版のサントラを一個買いました!いつもの曲が聞けて嬉しい〜!
ミュージックカプセルもそのうち買います
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あた面#R18

面堂くんがそろそろイっちゃいそうになってるときに、あたるが不意打ちで首筋噛んだら面堂くんがそのままナカイキしちゃってお互いにビックリしてたら可愛いなって思っていた
まさか首噛まれてイくと思ってなくて、痛いはずの行為で気持ちよくなっちゃったことに戸惑ってたらいい
あたるの方も半分無意識でやってて、首噛んだら中が締まって気持ちよくて思わずそのまま出しちゃってて、しかもそれがすごく良かったから若干混乱してたらよい
首噛まれて感じる面堂くんも首噛んで興奮するあたるも可愛いと思うのです閉じる

あた面

あたるがわがまま言ったら何やかや言って受け入れて付き合ってくれる面堂くん…っていう感じの関係が好きですね…
けっこう無茶苦茶なこと言っても文句言いながら付き合ってくれそう、「相変わらずきみの言うことを聞いてるとロクな目に合わんな!」とか言って

結局ノート絵ばかりじゃないか!タブレット買った意味!
ということで模写くらいはこの前買ったタブレット使おうかな…?と思いますが元気が無い限りはやはりノート絵かもしれません…

あとこれはそのうちいろ塗ろうかと思って諦めた終子#うる星やつら
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らくがき

初心に帰って初期のエピソード見直してたらこの頃からすでに距離感おかしくて笑ったんですよね……
あとこれは魔のランニングの好きなシーンメモ
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練習,感想

またレディー竜之介の回を見てました…
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感想

やっぱりえっちなのって攻めが手慣れてると話が早くなるから私が書くときはそうしてるんですけど、どっちも不慣れでお互い手探りしながら少しずつ進めてくのもかわいいですよね#R18 #SS
指入れながらおそるおそる「いたくない?」って聞くあたると小さく首振って先を促す面堂くんとか可愛いと思った

「なあ面堂、なんか、ぜんりつせん?ってとこさわると、すごく気持ちよくなれるらしいぞ」
「なんだそれは?というよりまず、どこでそんな話を…」
「ま〜ガッコーでちょっとな」
「きみたちはあいかわらずだなあ…」
「どこにあるかはよくわからんが…こことかどう?」
「いや……他と変わらない、と、おもう」
「う〜ん?むずかしいな。じゃ、こっちは?」
「特に何も」
「ここでもないか。しかしどのくらい気持ちいいんだろうな、それって」
「さあ……?」
「ちょっと指増やすぞ」
「わかった……っ、ん」
「いたい?」
「いや……」
「さすがに狭いな。ゆっくりやるしかないか」
「……ふ…」
「…?面堂、さっきからおまえ平気か?」
「っ……、別に、これくらいなんともないっ」
「そお?」
「……ぅ…っ」
「ところで、面堂」
「……なんだ?」
「ここ、だよな?」
「…〜〜ッ!?」
「やっぱり。さっきからそ〜じゃないかと思っとったんだが…」
「っあ、うあ…!」
「ここかすめるたびにちょっと声出てたろ。きもちいいんだろうなあって」
「っひ、諸星っ、なんなんだ、これ…っ」
「だから、ぜんりつせん?ってやつだろ、たぶん」
「んっ、や、そこばっかりさわるな…!」
「そんな顔でよく言うよな…」
「っくあ、だめ、だ、なんでこんな…っ、やだ、声出る…」
「うん、声出ちゃうくらい気持ちいいな」
「っあ、ぅああ……ッ」
「脚ガクガクしてるぞ。もうイきそうなんじゃないか?」
「っや、だめだっこんなのでイくなんて…!」
「い〜ではないか、別に。すげ〜きもちいいんだろ?」
「諸星っ、おねがいだから…っ!」
「やだ、おれの指で気持ちよくなってイっちゃうとこちゃんと見せろよ」
「ぁ、あ、そんな…っ、あ、イ、く……〜〜〜ッ!!♡♡」
「ふ……お尻くちゅくちゅされてすぐイっちゃうなんて、おまえもなかなかえっちなカラダしてるな」
「はぁっ、はあ……うるさい、だまれ…っく…」
「……おれも、一緒に気持ちよくなりたいな。そろそろいい?」
「……勝手にすればいいだろう…」
「うん、そ〜する」
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あた面

あた面#R18

えっちしてる最中に面堂くんが気持ちよすぎて反射的に「それやだっ…」と言っちゃったとき、まだいろいろと慣れてないあたるが「あ、わり…もうやめる」って普通に文字通り受け取ってそこ避けはじめたら面白いかもと思っていた
あたるは別に意地悪でわざとやめたわけじゃなく本当に嫌がってたと思って避けてるから、面堂くんとしてもあたるにどう言えばいいかわかんなくて黙ってるんだけど、一番気持ちいいとこだけ避けてずっと責められているうちにだんだん我慢できなくなってあたるに正直に言うかどうかで葛藤してたら可愛い
あたるもなんとなく面堂がなにか言いたそうだなあとは感じてるんだけど、慣れてないから理由がわからなくて「痛いのか?もうやめたいとか?いやそれにしちゃけっこう気持ち良さそうだし…なんだ?」って考えてる
で、意を決して面堂が口開いても
「諸星…」
「ん?」
「その……」
「うん」
「………さっき、の」
「さっきの?」
「………あれを、だな…」
「……あ〜!あれ痛かった?」
「…いや、そういうわけでは」
「悪かったってば、も〜やらんって言っただろ」
「……っ!」
「おまえも結構根に持つやつだな〜」
とかなんとかでまた言い出しにくくなって生殺しの状態が更にしばらく続いてたらいいなとか
そのうち本当に我慢できなくなってきたら素直にお願いすると思うんだけど、そこまでの過程が楽しそうだしそのあとあたるに「いままでずーっとここおれに突いてほしかったのか?」ってからかわれてても可愛い
「ココおれにいじめられることばっかり考えてたんだな、いやだって言ったくせに」
「ぁ、だ、って…っ、き、きもちよすぎて、へんになりそうだったから…っ」
「そんなに気持ちいいのか、これ」
「っ、ぁああ…ッ!?」
「ほれ、さっきのとこ。ここだろ?」
「やぁああっあ、うあぁ…!」
「たしかに気持ち良さそうだな〜、面堂」
「ひっあ、や、やだあぁ……♡♡」
「ふ…、またそーゆーこと言って…」
「あっあ、だめ、イく……これイっちゃ、……〜〜ッ!!♡♡」
「はぁ……正直、おれもこっちのほうが興奮するな…」

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あた面

スーパーマンって普段はメガネかけてるので面堂くんにもかけてもらったというだけの絵ですね!
カラーリング以外はほとんどそのまんまスーパーマンの衣装そのものだなあって見比べて思ってました、よく考えたらオールバックなところも一緒なんだなあ…